妊娠中は糖分をなるべく控えました

私は妊娠前から食べることが大好きなだったのですが、妊娠と同時にさらに食欲が増してしまいま困っていました。つわりも無かったので食べ物が美味しくモリモリ食べてましたが、このままでは体重が増えすぎてしまうと思い、食べる物に少し気をつけるようにしました。

妊娠前から私は糖分と相性が悪いようで、糖分を多く取りすぎるとすぐに体重が増える体質でした。そのため妊娠中はなるべく糖分の摂りすぎを気をつけました。食事の時も炭水化物の摂り過ぎを防ぐ為、食べる順番を野菜や副菜、メイン、そして最後にお米というように変えました。それによりお米を食べる頃にはある程度満足感が得られているので食べすぎを防ぐことができました。

また、甘いものもなるべく控えるようにしていたのですが、時々普段頑張っているご褒美に和菓子を食べていました。普段はなるべく食べないようにしていた甘いものでしたが、このご褒美タイムに何を食べようかと考えるのがとても楽しかったです。特に大好きな「すあま」はご褒美タイムによく登場していました。

あ、でもオリゴ糖は便秘対策として良く飲み物には入れていましたね。

妊娠中は高カロリーのものを封印しました

妊娠中に減らした食べ物はたこ焼きやお好み焼きです。妊娠前からずっとたこ焼きとお好み焼きが大好きでよく食べていました。キャベツの千切りもたくさん入れてたくあんのみじん切りも加えたり、黒ごまのすりつぶしたものまで加えていたので栄養価は相当高かったと思います。

その中に季節によってはイカを入れてみたりエビが美味しい季節にはエビを入れてつくっていました。たくあんをお好み焼きに入れるのは私の地元では当たり前なんです。とっても美味しいですし大根の栄養も摂れますよ。

たこ焼きの場合はお刺身でも食べられるタコをどばっと入れていましたが妊娠中はこれらを封印しました。栄養価は高いのですがカロリーも高いので太りやすいのです・・・。

妊娠中はあっさりした食事内容に変更し、タンパク質は主に豆腐から摂っていましたね。湯豆腐はよく食べましたよ。妊娠中に体重管理ができたのは湯豆腐をよく食べていたからだと思っています。納豆も良いですよ。

妊娠後期の体重管理に役立った食事メニュー

長いつわり期間が終わると、とにかく常に空腹感に悩まされるほど食欲が増大してきました。そのため気を緩めるとすぐに急激な体重増加があり病院指導でも怒られてばかりでした。特に妊娠後期に入ってからの体重管理は厳重にこれ以上増加させてはならないと注意されていたので食事には気を使っていましたい。

とにかく食べても食べてもお腹が空いてしまうこの妊娠後期を乗り切るためにはローカロリーのものをたっぷり食べられる方法を見つける必要がありました。そこで活用したのが、こんにゃくやしらたき、キノコ類、豆製品、根菜類でした。

これらの食材はカロリーが低いので、油を使わないで調理することを守り、刺身こんにゃくにしたり、こんにゃくと根菜の薄味の煮物を作ったりしました。またしらたきは大好きな麺を我慢する代わりに、きのこや大根おろしをたっぷりのせて和風スパゲティにしてみたり、焼きそば風にたっぷりの野菜と炒めてみたりと、かなり応用がきく食材で重宝しました。

お腹が空けば、このような低カロリー食材を使ったメニューでお腹を満たしながら妊娠後期の体重増加をなんとか抑えることに成功しました。