低カロリーおやつで体重管理

つわりが終わった頃からすごい食欲で体重がグッと増えてしまい、お医者さんから体重管理をするようにきつく言われてしまいました。

朝昼晩と栄養バランスのとれた食事をするようにし、外食をすることはやめました。塩分控えめにしてお酢をよく利用しました。お腹いっぱいまで食べるのではなくて腹八分目くらいでやめるようにしました。

私は間食でかなり太ってしまったのですが、おやつをやめるとストレスがたまるので、低カロリーのおやつを食べることにしました。チョコレートやケーキ、ポテトチップスなどは一切やめました。

よく食べたおやつですが野菜スティック、寒天やナッツ類、蒸したサツマイモ、小魚、おからで作ったクッキー、オリゴ糖入りヨーグルトなどです。最初はジャンクフードを食べないと物足りないなと思ったのですが、無事に出産したいので我慢しました。

このように気を付けて生活をすると体重がグッと増えることはなく、妊娠中毒症になることはなく、母子ともに健康で出産することができました。

押麦で無理せずおいしく体重管理

妊娠時、つわりがおさまってから一週間に2キロのペースで増え始め、焦って体重管理を始めました。元々食べるのが大好きだったので、食事の量を減らしては絶対に続かないだろうと思い、量はそのままに食事の内容を変えて工夫しました。面倒くさがりのため、鍋いっぱいに野菜・キノコのスープをまとめて作り、一食分づつ小分けにして、そのスープをベースにして料理に使うことにしました。例えば煮詰めてパスタのソースにしたり、パンを入れてパンがゆにしたりしました。もちろんそのままクラッカーなどと一緒に飲むこともありましたが、様々なバリエーションのメニューができ、飽きずに続けることができました。一番はまったのが、はくばくの押麦をお米替わりにスープに入れ、煮込んでリゾット風にすることです。押麦は栄養も豊富ですし、食物繊維も多いので便秘ぎみだったお通じが改善され、これも体重管理に一役買ったようです。おかげでなんとか許容範囲内の体重で出産することができました。

妊娠中は体重が増えすぎないように野菜スープを常備

私は妊娠中幸いにもつわりがほとんどありませんでした。その代わり食欲がとてもあり、妊娠前よりもたくさんの量を食べないと満足できなかったんです。

昔は妊婦だから二人分食べなくちゃという事もあったと思いますが、今は体重の増えすぎは妊娠中毒症にも繋がると聞き、なるべく体重が増えないように食べる量をコントロールしました。特に妊娠後期はぐんぐん体重が増えるので、増加しすぎないように注意しました。

私が食べる物で気をつけていたのは、食事前や空腹時にはたっぷり野菜を使ったスープを食べるということです。元々妊娠前からスープが好きだったのですが、妊娠中は特にトマトを使ったスープが大好きでお鍋に大量に作り常に常備していました。ちょっと小腹が空いた時、食事の前などちょっとした空腹を満たすにはスープはとっても役立ちました。それに妊娠中は赤ちゃんの為にも、便秘を解消する為にも野菜はたっぷり摂りたいと思っていたので、スープは一石二鳥。おかげで妊娠前から体重も10キロ弱の増加ですみ、健康的な妊婦生活が送れました。

バランスを考えた食事をしていました

妊娠中の食事管理で気をつけていたのはバランス良く何でも食べることです。肉が苦手な私が妊娠中だけは肉も食べていました。姑には、お腹の赤ちゃんのためにも二人分食べないとダメよ!と言われ多少食べ過ぎることもありました。

だけど姑とは別に住んでいたため、一緒に食事をしないときは体重管理のためかなり食事量には気をつけましたよ。まず、炭水化物を取り過ぎないことですね。白米にパンそれから麺類ですね・・・そういうものの量をかなり減らしました。

だけど炭水化物を減らした分は他のもので補っていたのです。妊娠前には口にしないことが多かった肉を食べ野菜も多めに食べました。多めといっても小鉢一つ分くらい普段より多いくらい。野菜を食べ過ぎると便秘になるので食べ過ぎには注意していました。

それから魚は食べられる分だけ頑張りました。生臭いと食べられなかったのでよく焼いたり味付けに工夫しましたよ。出産したらすぐ妊娠前の体重になりました。

ゼリーで体重管理

妊娠中はつねに体重計とにらめっこしながらすごしている方も多いと思います。私もつわりが落ち着いた妊娠4ヶ月ごろから体重がどんどん増え始めてとても苦労しました。
体重管理の強力な味方となったのがゼリーです。果物入り、寒天入り、蒟蒻ゼリーなどとにかく飽きないように種類を冷蔵庫に揃えていました。
これを食後のデザートとしてではなく、食前にいただくのがポイントです。甘いので満足感がありますし、果物や寒天、蒟蒻など噛みごたえがあるものを選んでいるのでよく噛んで食べると腹持ちがいいんです。
またゼリーは悪阻で吐き気ががひどい方でも冷やすと食べやすいのではないでしょうか。食べ悪阻でのかたも一口サイズのゼリーを枕もとに置いておくと、起きてすぐ口に出来るのでとてもいいですよ。
体重の増加に悩む方、吐き悪阻の方、食べ悪阻の方、妊娠中は色々な体調の変化に悩まされることと思いますが、ゼリーを食べて上手に体重管理をしていただけたらと思います。

妊娠中は栄養価の高い食事を心掛けましょう

妊娠中は、野菜やお肉、魚をバランスよく摂取し、体重は増やさないように気を付けましょうと注意をされています。赤ちゃんのためにも母胎のためにも栄養価の高い食事を心掛けそれでいて体重は増やさないようにというのはなかなか難しいことです。
妊娠中は、普段それ程食べたいとは思わない食べ物が突然食べたくなったり、好物だった食べ物が食べられなくなったりするものです。私は、普段余り食べないファーストフードが、無性に食べたくなった時期が妊娠中にありました。食べてはいけないと思えば思うほど食べたくなるので1ヶ月に一回と決め、食べるようにしました。甘い物も同じです。ケーキやお饅頭が、食べたくて仕方がないときがあります。そんな時も来月一日には食べられるから「我慢、我慢」と自分に言い聞かせ食べたい気持ちを抑えました。そんな甲斐があって体重は増えることはありませんでした。
妊娠期間中は、「食べてはいけない・食べなくてはいけない」と頭で考えることは逆に作用してしまうことが多いようです。余り神経質にならず気持ちを楽に構えていることが一番だと思います。

大好きな油物は体重を増やす天敵

妊娠中の体重管理はとても難しく油断したら急に増えています。
どうにかして増えないようにと、運動しても全然減ることがないのにびっくりします。

私が妊娠中の体重管理で気をつけていたことは、油物を控えることでした。
油物はなぜか妊娠してない時に食べるのと、妊娠中に食べるとでは体重の上がり方が違った気がしたからです。
運動してもなかなか痩せない身体なので、野菜や果物を食べて少し油物を使わない物を食べたりしていました。

でもやっぱり油物を食べたくなる時があるので、少量の油物で揚げ物をしたりそして唐揚げも小麦粉ばかり使うのではなくおからパウダーも混ぜて揚げていました。
悪阻の時は少しずつでも食べれるように、おつまみ用のイリコだったりドライフルーツを食べていました。
塩分を控えめにしたり、和食を食べるように心がけていました。

妊娠中は本当に毎日体重計に乗っていましたが、体重管理がとても難しかったです。
あまり気にしすぎも良くないのですが、適度に食事を気にしながらその中に食べたい物を少量いれると満足すると思います。

どれだけ低カロリーで栄養がとれるか

妊娠中の体重管理は、かなり苦労した覚えがあります。
私の場合は、体重の増減が7㎏でした。
妊娠中は太りやすいので、ちょっと油断するとあっという間に1㎏増えてたりして、測定の時に注意された事もしばしばありました。
でも、妊娠中にとる1日のカロリーって一般の女性よりも高めになっています。
赤ちゃんがお腹にいるから、その分の栄養を補わなくてはならないのかもしれませんが、それでいて太るなというのも、かなりの矛盾があるように思えます。
そうなると、どれだけ低カロリーで栄養がとれるか。
そんな私が愛用して食べていたのは、グラノーラです。
グラノーラは、色々な栄養素が含まれており、更に低カロリーと素敵な食べ物。食物繊維も多く含まれているので、便秘症の私には有り難い食べ物でした。
牛乳が苦手な私は、ヨーグルトをかけて食べていました。
体重が増えたと思った時に、グラノーラを食べて体重調整をして体重の増加を抑えて乗り切りました。
お陰様で、どうにか7㎏以内で出産を迎える事が出来ました。
本当に妊娠中は食べたい物も、なるべく我満して体重管理に努めました。
今思えば、懐かしい思い出のひとつです。

大麦ご飯で妊娠中の体重管理

妊娠中はつい食べすぎてしまうので、体重管理に気をつけました。
体重管理をするには食事が大切です。でも、赤ちゃんに栄養を届けるために、無理な食事制限をしてはいけません。
そこで、大麦を食べるようにしました。
大麦にはβグルカンという成分が豊富に含まれています。大麦のβグルカンは血糖値の急激な上昇を抑制する働きがあります。血糖値が急激に高くなると肥満の原因になるインスリンが大量に分泌されてしまいますが、血糖値の上昇が緩やかになればインスリンの分泌も穏やかになります。その結果、糖が脂肪としてたまりにくくなることが期待できます。
さらに、便秘解消効果まで期待できます。食物繊維が豊富なので、腸の働きを活発にしたり、腸内環境を整えてお通じをよくします。老廃物が排泄されると代謝がよくなります。
普段食べているご飯に大麦を混ぜて炊くだけだから、手間がかからず簡単です。ご飯をちょっと変えるだけで、おかずはいつも通りに食べました。
それだけで体重増加を抑えることができました。大麦を混ぜるだけで楽々体重管理ができました。

妊娠線を作らない為の体重管理

妊娠中は体重についてお医者さんに常々注意を受けます。

赤ちゃんのために体重管理をするのはもちろんですが、私の場合、妊娠線ができないようにすごく体重には気をつけました。

というのも、私の友達は妊娠中に体重管理をずさんに行っていたせいで妊娠線がたくさんできていたからです。

妊娠線の酷さを目の当たりにした私は、体重管理にだけは気をつけようと必死でした。

食生活はもちろんカロリーや栄養バランスに気を遣い、間食はもちろん間食は必要最低限、便秘にも気をつけなければいけないので毎日食物繊維や乳酸菌を意識した食事を徹底しました。

運動ももちろん行いましたが、とにかく食事にはとても気を遣いました。

妊娠線を作らないために妊娠線クリームを使用するのはもちろんでしたが、食事に最も気を遣ったので体重は適正。

もちろん妊娠線もできませんでした。

私のエゴで行っていた体重管理かもしれませんが、結果、赤ちゃんにも良い影響を与えていたようで、動機は不純でも食生活に期をつけた体重管理を行っていて良かったと思いました。