大麦ご飯で妊娠中の体重管理

妊娠中はつい食べすぎてしまうので、体重管理に気をつけました。
体重管理をするには食事が大切です。でも、赤ちゃんに栄養を届けるために、無理な食事制限をしてはいけません。
そこで、大麦を食べるようにしました。
大麦にはβグルカンという成分が豊富に含まれています。大麦のβグルカンは血糖値の急激な上昇を抑制する働きがあります。血糖値が急激に高くなると肥満の原因になるインスリンが大量に分泌されてしまいますが、血糖値の上昇が緩やかになればインスリンの分泌も穏やかになります。その結果、糖が脂肪としてたまりにくくなることが期待できます。
さらに、便秘解消効果まで期待できます。食物繊維が豊富なので、腸の働きを活発にしたり、腸内環境を整えてお通じをよくします。老廃物が排泄されると代謝がよくなります。
普段食べているご飯に大麦を混ぜて炊くだけだから、手間がかからず簡単です。ご飯をちょっと変えるだけで、おかずはいつも通りに食べました。
それだけで体重増加を抑えることができました。大麦を混ぜるだけで楽々体重管理ができました。

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