妊娠中の食事はもう、自分だけの食事ではない

妊娠したら、食欲が旺盛になってしまった、という食べつわりなど、食欲が全くなくなってしまった、という辛いつわりなど、何時もとは違った状態になることに最初は戸惑われることと思います。
病院では、妊娠初期から、体重制限を厳しく言い渡されますから、とてもカロリーを気にしながらの食事が始まる事になってきます。
沢山食べたい、と言う方ならば、沢山食べてもカロリーが低い物を選んで食べる必要があります。病院で推奨されますのが、お豆腐などの低カロリー高たんぱくな食事です。
逆に食欲がなくなってしまった、と言う場合にも、栄養素は自分だけでなく、赤ちゃんにも必要ですから、しっかりと食事から栄養を摂る必要があります。
食事は偏らずバランスのとれた物で、イチゴなどの旬のフルーツや玉子などのタンパク質をしっかりと摂取しましょう。一つの物を沢山食べるのではなく、いろんな物を食べる、というバランスが大切です。
どんなものを赤ちゃんに与えたいか、という事が毎回の食事に現れてきます。
それは、出産までの間だけでなく、授乳期間中もずっと続きます。

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