妊娠後期の食事は和食を中心とする

妊娠前期はつわりもあり、食事制限などをする事もなかったのですが、つわりを乗り越えると今度は異常なまでの食欲を抑えることで大変でした。そんな中、食事は和食を中心として、多く摂っていた食品はひじきです。貧血という事もあり出来るだけひじきなど鉄分を多くとる食事を心がけていました。そして、水分はあまり多めに摂らないように気をつけたのです。
後期の水分補給は飲めばその分体重に反映し、増加する一方だったのです。そして、むくみが酷くなる為水分は必要以上に取らないようにしたのです。
和食でも魚なども摂っていたいたのですが、煮物など根菜を多くとるようにしました。煮物を多めに食べていたお陰か、妊娠の便秘に悩まされることはあまりありませんでした。予定日二週間前になると思った以上に体重が増えていたのですが、まだ許容範囲内だったのです。体重は妊娠して最初に10キロまでなら増えても良いというように計算されていたので、朝と夕に体重計に乗り増えすぎた時はおやつでも洋菓子をやめて和菓子、それもおせんべいなど歯ごたえのあるものを食べるように気をつけていました。

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