大好きな油物は体重を増やす天敵

妊娠中の体重管理はとても難しく油断したら急に増えています。
どうにかして増えないようにと、運動しても全然減ることがないのにびっくりします。

私が妊娠中の体重管理で気をつけていたことは、油物を控えることでした。
油物はなぜか妊娠してない時に食べるのと、妊娠中に食べるとでは体重の上がり方が違った気がしたからです。
運動してもなかなか痩せない身体なので、野菜や果物を食べて少し油物を使わない物を食べたりしていました。

でもやっぱり油物を食べたくなる時があるので、少量の油物で揚げ物をしたりそして唐揚げも小麦粉ばかり使うのではなくおからパウダーも混ぜて揚げていました。
悪阻の時は少しずつでも食べれるように、おつまみ用のイリコだったりドライフルーツを食べていました。
塩分を控えめにしたり、和食を食べるように心がけていました。

妊娠中は本当に毎日体重計に乗っていましたが、体重管理がとても難しかったです。
あまり気にしすぎも良くないのですが、適度に食事を気にしながらその中に食べたい物を少量いれると満足すると思います。

どれだけ低カロリーで栄養がとれるか

妊娠中の体重管理は、かなり苦労した覚えがあります。
私の場合は、体重の増減が7㎏でした。
妊娠中は太りやすいので、ちょっと油断するとあっという間に1㎏増えてたりして、測定の時に注意された事もしばしばありました。
でも、妊娠中にとる1日のカロリーって一般の女性よりも高めになっています。
赤ちゃんがお腹にいるから、その分の栄養を補わなくてはならないのかもしれませんが、それでいて太るなというのも、かなりの矛盾があるように思えます。
そうなると、どれだけ低カロリーで栄養がとれるか。
そんな私が愛用して食べていたのは、グラノーラです。
グラノーラは、色々な栄養素が含まれており、更に低カロリーと素敵な食べ物。食物繊維も多く含まれているので、便秘症の私には有り難い食べ物でした。
牛乳が苦手な私は、ヨーグルトをかけて食べていました。
体重が増えたと思った時に、グラノーラを食べて体重調整をして体重の増加を抑えて乗り切りました。
お陰様で、どうにか7㎏以内で出産を迎える事が出来ました。
本当に妊娠中は食べたい物も、なるべく我満して体重管理に努めました。
今思えば、懐かしい思い出のひとつです。

大麦ご飯で妊娠中の体重管理

妊娠中はつい食べすぎてしまうので、体重管理に気をつけました。
体重管理をするには食事が大切です。でも、赤ちゃんに栄養を届けるために、無理な食事制限をしてはいけません。
そこで、大麦を食べるようにしました。
大麦にはβグルカンという成分が豊富に含まれています。大麦のβグルカンは血糖値の急激な上昇を抑制する働きがあります。血糖値が急激に高くなると肥満の原因になるインスリンが大量に分泌されてしまいますが、血糖値の上昇が緩やかになればインスリンの分泌も穏やかになります。その結果、糖が脂肪としてたまりにくくなることが期待できます。
さらに、便秘解消効果まで期待できます。食物繊維が豊富なので、腸の働きを活発にしたり、腸内環境を整えてお通じをよくします。老廃物が排泄されると代謝がよくなります。
普段食べているご飯に大麦を混ぜて炊くだけだから、手間がかからず簡単です。ご飯をちょっと変えるだけで、おかずはいつも通りに食べました。
それだけで体重増加を抑えることができました。大麦を混ぜるだけで楽々体重管理ができました。

妊娠線を作らない為の体重管理

妊娠中は体重についてお医者さんに常々注意を受けます。

赤ちゃんのために体重管理をするのはもちろんですが、私の場合、妊娠線ができないようにすごく体重には気をつけました。

というのも、私の友達は妊娠中に体重管理をずさんに行っていたせいで妊娠線がたくさんできていたからです。

妊娠線の酷さを目の当たりにした私は、体重管理にだけは気をつけようと必死でした。

食生活はもちろんカロリーや栄養バランスに気を遣い、間食はもちろん間食は必要最低限、便秘にも気をつけなければいけないので毎日食物繊維や乳酸菌を意識した食事を徹底しました。

運動ももちろん行いましたが、とにかく食事にはとても気を遣いました。

妊娠線を作らないために妊娠線クリームを使用するのはもちろんでしたが、食事に最も気を遣ったので体重は適正。

もちろん妊娠線もできませんでした。

私のエゴで行っていた体重管理かもしれませんが、結果、赤ちゃんにも良い影響を与えていたようで、動機は不純でも食生活に期をつけた体重管理を行っていて良かったと思いました。

妊娠中の食事はもう、自分だけの食事ではない

妊娠したら、食欲が旺盛になってしまった、という食べつわりなど、食欲が全くなくなってしまった、という辛いつわりなど、何時もとは違った状態になることに最初は戸惑われることと思います。
病院では、妊娠初期から、体重制限を厳しく言い渡されますから、とてもカロリーを気にしながらの食事が始まる事になってきます。
沢山食べたい、と言う方ならば、沢山食べてもカロリーが低い物を選んで食べる必要があります。病院で推奨されますのが、お豆腐などの低カロリー高たんぱくな食事です。
逆に食欲がなくなってしまった、と言う場合にも、栄養素は自分だけでなく、赤ちゃんにも必要ですから、しっかりと食事から栄養を摂る必要があります。
食事は偏らずバランスのとれた物で、イチゴなどの旬のフルーツや玉子などのタンパク質をしっかりと摂取しましょう。一つの物を沢山食べるのではなく、いろんな物を食べる、というバランスが大切です。
どんなものを赤ちゃんに与えたいか、という事が毎回の食事に現れてきます。
それは、出産までの間だけでなく、授乳期間中もずっと続きます。

夏の妊婦の味方、素麺!

妊娠中は体重管理が大変だとよく聞きますが、私は妊娠初期からつわりがひどく、元の体重から痩せたところからのスタートだったので自分には関係ないように思っていました。

しかし妊娠が進むにつれて当たり前ですが体重が増えていき、1週間で2キロ近く増えてしまった時があり軽く食事指導を受けました。
炭水化物の量を減らし、その分おかず、野菜などを多く食べるということでした。

ちょうど夏でしたので、素麺の上に卵、ハム、きゅうり、トマトなどたくさん乗せて食べていました。
きゅうりやトマトは夏が旬の野菜なので栄養もあるしおいしいのでオススメされました。
体重管理をしているとはいえ、妊娠中なので栄養を摂ることは心掛けていました。

次の検診時には体重も合格をもらえたので良かったです。
徐々に増える分には問題なく、短期間でドッと増えるのがよくないそうです。
背が低い方は特に脂肪で産道が狭くなり出産時に大変になると言われました。
臨月近くだったので、その話を聞いて怖くなり食べ過ぎには注意して過ごしました。

妊娠中の食事で気を付けた3つのこと

安産のためにも妊娠中は体重管理に気をつけていました。妊娠初期にはつわりで少し体重は減りましたが、安定期に入ると食欲が出てきて少量の食事では満足できなくなったので、おなかいっぱいに食べても太らないよう3つの工夫をしました。
1つ目は、野菜をたくさん食べることです。毎食野菜をたっぷり入れたスープを飲んでお腹を満たすようにしていました。
2つ目は、食べる順番です。野菜を先に食べ、次に肉や魚、最後にご飯やパンなどを食べることで糖質の吸収をおさえられるように心がけました。
3つ目は、食事の時間帯です。夕食は夕方6時までになるべく済ませるようにし、食べ物が消化されてから寝るようにしました。
妊娠中は以上のことを心がけ、なるべく体重を増やさないようにしました。出産まで体重は9㎏増加しましたが、病院で注意されたことは一度もありませんでした。体重管理を気を付けたおかげか安産で、病院に着いてから3時間で出産することが出来、産後の体の回復も早かったです。

食事制限を本当に守りますか?

妊娠中には、初期の段階から、体重制限を厳しく言い渡されます。
ごはんなどの炭水化物は、太りそうですが、実はあまり太りませんので安心して召し上がっていただけます。
食事の中で最も太りやすい食べ物が、スナック菓子など、油を使った食べ物です。
ドーナツなど、甘いお菓子を油で揚げてあるパターンは、最も太ってしまう食べ物の象徴となるでしょう。
ドーナツよりも、あげていない菓子パンを選ぶことを妊娠中は心がけていました。
カルシウムをしっかりと摂取するために、牛乳を欠かさずに飲むことも心がけていました。牛乳のカルシウムは体に吸収されやすいカルシウムとしてよく知られています。
妊娠中には、体重制限を厳しく言われますが、出産後は、全く体重について誰からも言われることはありません。授乳の為に、しっかりと食べるようにと助産師さんから言われることはあります。ですので、産後の方が太る要素はおおくなりますから、妊娠中もそれほど体重を気にされる必要もないでしょう。

妊娠中のごはんの食べ方

妊娠中、特につわりが収まってくると急に食欲がわいてくるかと思います。私もその一人で、一人目の時は構わず食べて大変なことになりました。そこで2人目の時は体重に気を使っていました。まず、赤ちゃんは自分に必要な栄養は勝手に母親から取っていくということを踏まえたうえで、白米の量をお茶碗1杯程度にしておきました。大盛りで食べる主人には先に食べ始めてもらうと一緒に食事が終わるので、あまり気になりませんでした。そして大切なたんぱく質は牛乳を低脂肪の物にかえて、肉はバラ肉じゃないものを好きなように食べていました。ビタミンやミネラルは考え始めると疲れるし作るのが大変なので、野菜がうまく使えなかった日はサプリメントのお世話になったりしていました。ストレスをためないことが大切です。あと、私の場合は急にみかんが食べたくなったり、もずくがたべたくなったりしたのですが、食べると体調が良かった気がします。こういう本能的に食べたくなる物はお腹の赤ちゃんが欲していると思って積極的に食べると良いと思います。

18時までに夕食を終了させる

2度の妊娠出産を経験しています。
一人目妊娠時は日に日に驚くほど簡単に体重が増えていき、水を飲んでも太ると泣きそうになっていました。
夜はスープだけにしたりと工夫しましたが、それでも増加の一途を辿っていき、最終的に15キロ増加での出産となりました。

そして二人目妊娠。
今回も体重がどんどん増え、またダイエット中のような生活になるのだろうと覚悟していました。
しかし、中期になってもあまり体重が増えないのです。
不思議でした。
本当に好きなものを好きなだけ食べていて、全く節制していなかったのです。

なぜかと思い、一人目妊娠時との違いを考えてみると、1つありました。

それは夕食を食べる時間です。

一人目の時は主人の帰りを待って一緒に食べていたので、早くても20時過ぎから食べ始めていました。
遅いと22時前からという日も…。

しかし今回は2歳の子供がいたため、その子と一緒に毎日17時から夕食を食べていたのです。
知らず知らずのうちに、体重管理にいい生活をしていたようです。
このおかげで、特に努力することなく8キロ増加での出産となりました。